7504-7505: フローニンゲンからの便り 2021年11月23(火)
- yoheikatowwp
- 2021年11月26日
- 読了時間: 5分

No.2953 不死鳥_A Phoenix
本日の散文詩(prose poetry)& 自由詩(free verse)
No.1042, A Metronome
A metronome of morning light is marking the passage of time.
Yet, the metronome is always standing still.
Something is flowing but something isn’t.
Groningen; 08:50, 11/24/2021
No.1043, A Prayer
I just gave a prayer to the world with a feeling of gratitude.
The prayer united with the world itself.
Then, the world became a new prayer.
Groningen; 21:22, 11/24/2021
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本日の3曲
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タイトル一覧
7504. 今朝方の夢
7505. ベルリン旅行に向けて/今朝方の夢の続き
7504. 今朝方の夢
時刻は午前6時を迎えた。辺りはまだ真っ暗であり、夜明けを待っているフローニンゲン。今日もまた静けさと共に自分の取り組みに従事していこう。
いよいよ明後日からベルリン旅行が始まる。旅行の行きに食べるものを購入するために、今日の午後にでも近所のオーガーニックスーパーに足を運ぼうと思う。
本当に旅の出発日がいつの間にかやって来ていたという感じである。時の流れは本当に早い。それだけ日々が充実しているということの証なのかもしれない。
今朝方は大きく分けて2つの夢を見ていた。夢の中で私は、見知らぬ若い日本人女性と話をしていた。そこがどこの国かわからないが、雰囲気の良い家の中でその女性としばらく話をしていた。
すると、その女性が自分と同じ事柄に関心があり、それは自分が将来にかけてもっと深めたい探究事項だったので意気投合した。今後日を改めてその探究項目について実践を共にしようと約束したところで彼女は消えていった。
するとそこに、小中学校時代の友人(YK)が現れた。彼と一緒にその家を出てみると、外はジャングルのようだった。そのジャングルを私たちは低空飛行して移動した。
その際に、彼が今度自分のために何か盛大なパーティーをしてくれると述べた。私はそんな盛大なパーティーを開催してもらわなくてもいいと思ったので、正直にそれを伝えると、そうであれば自分に何をして欲しいのかと彼は述べた。そこで夢の場面が変わった。
次の夢の場面では、私は見知らぬレコード屋にいた。そこには日本のレコードがたくさん置かれていたが、どうやらそこは日本ではないようだった。直感的に、そこはフランスかどこかのようだと思った。
私はそこで何か良いレコードはないかと探していた。しばらく店の中をぶらついていると、自分のことを尾行している人がいることに気づいた。それは2人組の男であった。
彼らの目的が何かわからないが、尾行されることが少し気持ち悪く思ったので、レコードを選ぶ振りをして、彼らをまくことにした。レコード屋には裏口があり、そこから1階に降りたと彼らに錯覚させることに成功し、彼らは大きな公園の方に向かって走っていった。
その公園を取り囲むように水路があり、その水路が幾分輝いて見えた。彼らが遠くの方に行ったのを確認した私は、もう一度レコード屋の入り口に階段を使って上がって行った。
すると、いつの間にかレコード屋の入り口が高さ60mのところにあり、気づくと私は入り口の前にいた。そして、天空からぶら下がっていた巨大なチェーンに飛びつき、そのチェーンを握り締めた。
すると、走り去ったうちの1人がレコード屋の方を振り返り、自分が天空からぶら下がっているチェーンにしがみ付いている姿を確認して指を指して何かを叫んでいた。そして彼らはまたこちらに向かって引き返して来た。
その天空からぶら下がっているチェーンはとても頑丈であり、確かに高さ60m以上の場所に命綱なしで浮かんでいることに少し恐怖心はあったが、そのチェーンを握っていれば安心だという感覚もあった。私はしばらくそのチェーンを握ったままであり、どこかのタイミングでレコード屋の入り口の足場に戻っていこうと思った。フローニンゲン:2021/11/23(火)06:16
7505. ベルリン旅行に向けて/今朝方の夢の続き
時刻は午後7時を迎えた。先ほど夕食を摂り終え、今ゆったりとした気分で筆を取った。
今日は夕方に、近所のオーガニックスーパーに行き、明後日からのベルリン旅行に向けて残り2日間で必要な食料と、旅に持っていく軽食を購入した。
いよいよベルリン旅行が迫ってきた。買い物に出かける前に、宿泊予定のホテルに電話をし、チェックインの時間が予定よりも少し遅れることを伝えた。
今回はとてもゆったりとした出発ができそうである。というのも、フライトの時間が午後5時前だからだ。
仮に3時間前にスキポール空港についてラウンジでゆっくりするとしても、昼ごろに自宅を出発すればいい。いや、正午少し前に自宅を出発すればいいだろうか。いずれにせよ自宅を出発するのはそれくらいの時間だ。
明日にやるべきことは、空港からホテルまでの地図を確認しておくことと、スキポール空港のラウンジがコロナ下でちゃんとやっているかを確認することである。昨年日本に帰った時はコロナはもっと深刻だったが、それでもラウンジがやっていたので大丈夫かと思うが、念のため確認しておこう。その他には、衣服に関する荷造りだけしておいて、その他は当日の朝にしようと思う。
旅の準備についてあれこれ考えていると、今朝方の夢の続きを思い出した。そう言えば今朝方は、魔法の国にいる夢を見ていた。そこは何かのゲームの世界の中だったように思う。
自分がどのような魔法を使えたのかを思い出してみると、地味なのだが生活において有益な魔法が使えたように思う。だがその具体的な特徴を思い出すことができない。
いずれにせよ、その魔法の国の中の海岸線沿いを小中高時代の親友(NK)と一緒に歩いていて、お互いの魔法を披露し合いながら楽しんでいたように思う。その海岸線の先には高い岸壁があり、そこの下でまた別の魔法を披露していたのを覚えている。この魔法の世界は、全体として薄白い色をしていた。
肌の調子が良くなったことに伴って熟睡できるようになったのと同時に、再び夢を見るようになってきた。明日の朝にはどのような夢を見るだろうか。それを楽しみにして眠りの世界に入っていこう。フローニンゲン:2021/11/23(火)19:23
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